2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
いよいよ今年も今日限りとなった。この一年を振り返ると今までに無かった大きな転機を経験した年であった。 大きく言えば今まで健康でどこも悪いところがないと、豪語していたが今年になって、緑内障が発見されたこと、これもかなり進んでいてあと2,3年で失…
もうあとわずかでこの2025年は終了する。年末、年度末といえば、道路整備も夜間の内に補修され、翌日から乗り心地の良い道路に生まれ変わっている。夜間工事に携わっている方々に深く感謝する次第だ。 道路はトンネル内のコンクリート舗装以外は、ほとんどが…
12月25日付の産経新聞によると大阪・関西万博を運営した日本国際博覧会協会は24日、万博の運営収支が320億~370億円の黒字になる見通しだったと発表した。公式キャラクター「ミャクミャク」のグッズ販売が好調だったことなどが要因。 このミャクミャクを一番…
今日はクリスマスでイエス・キリストが誕生された日とされている。 前々からキリスト教が世界で一番多くの国に信仰されているのか、ずっと疑問に思っていた。日本人は仏教の国だといっても無宗教ですと答える人のなんと多いことか。 (1) 文明とは 文明(シ…
ホツマツタエの研究者として石橋満と同じく鳥居礼の「知られざる古代日本」(フォレスト出版)に面白い文章があったので紹介する。 「アワの歌」は心身を和し整えるものとし、五七調と三十一文字は宇宙のリズムとして和歌をたたえている。 「ホツマツタエ」…
古代より国家を統一するのは言葉である。 例えば日本が1895年台湾を統治したとき、台湾では多くの民族がいて、その分、言語も違っていたので日本語を共通言語として国全体を統制することに成功した。 逆に旧約聖書では繁栄を極めたソロモン王朝が、浮かれて…
「ホツマツタエを読み解く」池田満{展望社}から少し紐解いてみたいと思う。 ヲシテ文字で明らかになった文化および経済発展の足取り。 草期 1.建国のなされる以前 ミナカヌシの時代 2.建国の頃 クニトコタチ 3.鴻業の全国展開の頃 二代 クニトコサチ 4…
古代日本は文字がなかったというが「神代文字」というものが存在していた。 いくつかの神代文字の中で有名のが「ヲシテ文字」だ。 この文字を使用した「ミカサフミ」と「ホツマタエ」の書物は、景行天皇(在位71年~130年)のころほぼ同時に書かれたものとさ…
このブログを書いていても「ひらがな」入力して漢字に変換しようとしても、自分の意思と違う感じに変換されることがしばしばある。なかにはその変換された言葉をみて、ああなるほどと感心する言葉に出くわすことがある。 この変換ミスをここで列記するつもり…
中国の漢語についてよく判っていないが、思うまま書いてみる。 そもそも日本には文字がなかった。仏教伝来以前に漢字という文字が入ってきたとされている。 日本語のきめ細かな表現は到底この漢字だけでは表せないので、万葉仮名(仮名と言っても漢字の発音…
わずかな知識で書くのにちょっと気後れするがメモとして記す。 ところ変われば発音がこうも違うのかを列記する。 「Peter」 ペトロ・・・・・・・・ラテン語 ピエトロ・・・・・・・イタリア語 ピーター・・・・・・・英語 ピヨートル・・・・・・ロシア語 …
前々から思っていたのだが、日本人は英会話が不得意なのはどうしてかという疑問。巷にはいろいろの説が出ている。 たとえば、耳の奥にある音を聞き分ける構造が退化している。 僕は「あいうえお」のような母音と「かさたなはまやらわ」のように子音と母音の…
日常何気ないことにちょっと注意すると、右(みぎ)左(ひだり)がどうして区別されているのか疑問に思うことが多い。 *道路での通行 日本では車は左、人は右 しかしかつてのイギリスの植民地であったか影響のあった国々は日本と同様であるが、中国・韓国・…
11月終わり頃から気づいたのだが、車の後方から消防車のサイレンらしきものが近づいてくるので、道路の中央を空けていたら救急車だった。今日も同じように消防車でない救急車が消防サイレンを鳴らしていた。 救急車のピーポーピーポーは音声解析すると、1000…
11月下旬久しぶりに奈良県の山辺の道を思い切って歩いた。 数年前もコロナ禍の前に歩いて以来だから5,6年ぶりとなる。 近鉄天理駅を10時ちょうどに出発。 アーケード街を抜けると天理教会の本部が見える。 毎年正月はおせち会があり、信者でなくてもお雑煮を…
僕のような方向音痴は車を運転するときはカーナビ(GPS)にお世話になっている。 地球の周りに14個?の人工衛星を使用して位置を特定している。 この位置情報精度を上げるために、しばしば新しい人工衛星を打ち上げているらしい。 この位置の特定精度は以前…